研究会からのお知らせ

外食ウィーク2015・フランチャイズ独立開業支援展に出展します。

 
日程;8月26日(水)・27日(木)・28日(金)
場所:東京ビッグサイト
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フランチャイズ&起業・独立フェアに出展します。
加盟相談、本部構築相談など、フランチャイズビジネスに関わる経営相談を受け付けます。

 

日程:5月27日(水)・28日(木)
場所:東京国際フォーラム 展示ホール1
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『従業員のれん分け独立制度とフランチャイズの可能性と魅力を徹底解説!』

 

従業員のれん分け独立制度の導入は、優秀な人材の確保、従業員のモチベーション向上、事業規模の拡大などに有効です。ただ、のれん分け独立制度には押さえておかなければならない定石があり、しっかりとした仕組みを作っておくことが大切です。また、従業員ののれん分け制度は、将来のフランチャイズ展開の準備としても有効です。本セミナーでは、従業員のれん分け独立制度構築の基本を伝授するとともに、フランチャイズ展開に発展させるためのノウハウを解説します。

 

日時:5月20日(水)14:30~16:00
場所:インテックス大阪
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 1月から始まった本部構築の実践セミナーは、3月1日で全4回のカリキュラムを終えました。

  第1回:1月19日
  第2回:2月 2日
  第3回:2月16日
  第4回:3月 1日

 最終回は、受講者の皆様には当研究会特別会員の神田・井嶋両弁護士とマンツーマンで、フランチャイズ契約書を作り上げるワークショップを体験していただきました。
 今後もこのような本部構築のための実戦セミナーを随時開催してゆく予定です。HPにてご案内いたしますので、注目のほどお願いいたします。


 韓国のフランチャイズ研究機関である「フランチャイズ研究院」が主催する日本市場視察カンファレンスに、当研究会・会長の伊藤と副会長の山岡が出席いたしました。
 韓国有数のフランチャイズチェーン本部の方も参加され、特に日本の外食市場についての活発な意見交換がなされました。
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▲韓国フランチャイズ研究院 代表 Jang, Jae Nam 氏


1月19日(木)を初回とする全4回のシリーズセミナー「フランチャイズ本部構築・運営セミナー実践編」がスタートしました。
第1回は、基本編としてフランチャイズコンセプトの構築、プロトタイプモデルの確立など、第2回は、構築編としてフランチャイズパッケージの構築、本部加盟店間の権利義務関係の明確化などがテーマ。
本部構築に欠かせない事項が網羅された超実戦的なセミナーで、フランチャイズ本部構築を目指す受講者の熱意が伝わってきました。

セミナーの詳細パンフレット(PDF)は こちら から。

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▲セミナーの様子


1月20日(金)・21日(土)にアントレフェア(リクルート主催)が大田区産業プラザPIOで開催され、セミナー講師を務めるとともに、ブースを出展して相談に応じました。
あいにく両日とも雪の天気でしたが、会場内は熱気に包まれていました。
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▲相談ブースの様子
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▲セミナーの様子(井上竜也講師)


 1月17日(火)、『フランチャイズ&起業・独立フェアin名古屋』がウィンクあいち(愛知県産業労働センター)で開催され、フランチャイズ研究会はブースを出展し加盟希望者の相談に対応しました。
 また、会場内で開催されたセミナーでは研究会会員が講師を務め、満席の盛況でした。
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▲相談ブースの様子


 2011年12月17日(土)、東京・日本橋公会堂にて当研究会の例会が開催されました。目玉は、日本有数のメガフランチャイジーであるイッツコーポレーションの小池則雄オーナーの特別講演です。
 残念ながら全部は書ききれませんが、お話(小池語録)の一端を公開いたします。
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▲特別講演の様子①

・ジーの意見をどれだけ吸い上げられるかが本部の力
・本部と加盟店はWin-Win、この形にしていくべき
・サーティーワンはアイスを売っているのではなく、はっちゃけたアメリカ文化を売っている
・お金をかけるのを怖がって居抜き物件を選ぶ傾向があるが、逆張りを行った
・サーティーワンはびっくりドンキーなど肉系のチェーンの側がよい
・店舗毎の業績がバイトレベルでも確認できるシステムを従業員が使いこなしていている
・経営とは未来を予測する力
・今月はこのままいったら、売上や利益、赤字はどれくらいかを考える。これらを従業員全員が理解できるようにすると、自分たちで改善する
・みんなでチームで競争して戦うというのは楽しい
・Facebookを社内連絡網として利用している
・全く新しい新業態を考えている。それが成功したら本部にしたい
・ものを売るのではなく、エンターテイメント性のある、付加価値をつけるビジネスをしていきたいと考えている。人間が生きていくためには必須じゃないものに特化していきたいから
・撤退の判断基準は見通しが立つかたたないか。赤字を改善できる見込みがなければ、出店後数ヶ月でも撤退する
・7割は場所で決まる。あと2割は商品力、1割は人

<小池則雄オーナーのご経歴>
東京農業大学卒
東急電鉄系ディベロッパー企業に就職、サファリパークの立ち上げなどに従事。退職して和歌山にて起業。
イッツコーポレーション株式会社設立(1991年)
神戸夙川学院大学観光文化学部観光文化学科客員教授

<イッツコーポレーションの概要>
本店所在地 和歌山県和歌山市
資本金 9800万円
スカイビアガーデン開店(1991年)
サーティーワンアイスクリーム事業開始(1991年)
タックルベリー事業開始(2004年)
現在31アイスクリーム26店舗、タックルベリー6店舗、自社ブランドビアガーデン1店舗
従業員数328名/うち社員45名(2010年5月現在)※パート・アルバイト含む
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▲特別講演の様子② 右が小池則雄オーナー 左は当研究会会長の伊藤
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▲特別講演の様子③