書籍/小冊子/セミナー案内

エリア

書籍紹介

エリアフランチャイズ制度を採用することで、一定規模のフランチャイズチェーンがその成長を加速させたり、加盟店に対する地域特性に応じたきめの細かいサポートを提供したりすることが可能になります。ところが、エリアフランチャイズの仕組は作ったもののトラブルが続発している、或いはかつてはエリアフランチャイズ制度を採用していたもののの弊害が大きいことから廃止したというチェーンが多くあります。
エリアフランチャイズ制度の導入は、決して簡単ではないということを窺い知ることができます。
本書は日本で初めてのエリアフランチャイズ制度導入のための指南書です。
本書は、単なる解説書ではなく、一定の規模がありいくつかの条件を満たすフランチャイズチェーンが本書を活用すれば、エリアフランチャイズ制度の導入が可能になるという水準を目標としています。エリアフランチャイズ契約書実例付。

 

 

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目次

はじめに

第1章 我が国フランチャイズの現状と エリアフランチャイズシステムの導入状況

1 我が国フランチャイズの現状

1.1 フランチャイズは日本の数少ない成長セクター
1.2 最新統計データ
1.3 業種別動向

 

2 エリアフランチャイズの導入状況

第2章 エリアフランチャイズの検討

1 本書におけるエリア本部の定義

2 エリアフランチャイズの3つのパターン

2.1 既存の加盟店に本部機能を担わせるパターン
2.2 新規の加盟店に本部機能を担わせるパターン
2.3 新規の加盟店に開発機能のみを担わせるパターン

 

3 担わせる業務による分類

3.1 多機能型エリア本部
3.2 開発特化型エリア本部
3.3 マルチユニット型(エリア本部の類型)

 

4 エリアフランチャイズが機能する条件

4.1 総本部の機能面
4.2 外部環境面

 

5 エリアフランチャイズのメリット・デメリット

5.1 エリアフランチャイズのメリット
5.2 エリアフランチャイズのデメリット

 

第3章 アンケートの分析

1 回答企業の業種と業務内容

2 エリアフランチャイズの導入状況

3 エリアフランチャイズの導入時期

3.1 フランチャイズ展開とエリアフランチャイズの導入時期
3.2 フランチャイズ展開後、エリアフランチャイズ導入までの期間

 

4 エリアフランチャイズを設定しているエリア数

5 エリア本部の会社数、および担当する店舗数

5.1 エリア本部の会社数
5.2 エリア本部が担当する店舗数

 

6 エリアフランチャイズを導入した理由

7 エリアフランチャイズ制度の導入効果

8 エリア加盟店との加盟店契約

9 総本部とエリア本部の役割分担

9.1 総本部が行う業務
9.2 エリア本部が行う業務

 

10 エリア加盟金の設定金額

11 エリア加盟店からの加盟金分配

12 エリア加盟店から徴収するロイヤルティ額

13 エリア加盟店が支払ったロイヤルティの分配

14 エリア本部に対する出店義務

15 (エリア本部に出店義務を課している場合) 義務の内容とペナルティ、インセンティブ

16 エリア本部との契約年数

17 エリア本部との契約更新基準

第4章 エリア展開計画

1 経営ビジョンにおけるエリアフランチャイズ制度の位置づけ

1.1 フランチャイズ総本部における経営ビジョンの重要性
1.2 エリアフランチャイズ制度実施にあたっての目的の明確化

 

2 地域別出店可能店舗数の算出

2.1 マクロ市場分析
2.2 店舗成立基準(立地タイプと商圏基準)の明確化
2.3 地域別出店可能店舗数の算出
2.4 エリア切り分けの立案

 

3 店舗出店計画と総本部事業計画の作成

3.1 エリア別・年度別出店数の計画
3.2 設備投資および組織体制・人員計画
3.3 損益計算・資金収支計画

 

4 エリア本部の選任

4.1 エリア本部の選任基準
4.2 エリア本部による事業計画書の作成

 

5 総本部とエリア本部との役割分担の決定

5.1 加盟店開発機能
5.2 商品開発機能・販売促進機能
5.3 教育研修機能
5.4 人材教育
5.5 物流機能

 

6 エリアFC契約の主要項目の決定

6.1 エリア展開を行う際の契約の類型
6.2 エリア契約金の金額決定
6.3 エリア本部自らが出店できる店舗数及びその際の加盟金・ロイヤルティ
6.4 エリア内のエリア加盟店店舗数の上限
6.5 エリア加盟店から徴収する加盟金・ロイヤルティの分配割合
6.6 エリア本部の出店ノルマとこれに達しないときのペナルティ
6.7 エリア本部の出店計画達成に対するインセンティブ
6.8 事業譲渡に課する規定
6.9 エリア本部の経営権の交代に関する規定
6.10 契約年数と更新基準(初回7年~10年、更新5年~7年)
6.11 契約終了時の措置
6.12 エリア加盟店に対する禁止事項についての許可承認をどちらが持つか
6.13 経営検査に関する規定
6.14 個人情報の保護についての規定

 

第5章 エリアフランチャイズの運用

1 エリア本部に対するマネジメント

1.1 エリア本部に対するマネジメント
1.2 エリア本部に対するインセンティブとペナルティ
1.3 エリア本部直営店事業への関与
1.4 エリア本部の加盟店開発への関与

 

2 エリア本部に対する評価

2.1 エリア本部が作成した事業計画に対する差異評価
2.2 エリア本部の直営店事業に対する評価
2.3 エリア加盟店に対する実績評価

 

3 エリア制度が破たんした場合の対応策の準備

3.1 エリア本部の直営店の扱い
3.2 エリア本部の加盟店の扱い

 

第6章 エリアフランチャイズ契約

1 エリアフランチャイズ契約の特徴

1.1 階層的な契約関係
1.2 業務委託的側面
1.3 業務提携・共同事業的側面

 

 2 エリアフランチャイズ契約の契約条項

2.1 エリアフランチャイズ権の付与
2.2 エリアフランチャイズフィー
2.3 エリア加盟店から収受した利益の分配
2.4 テリトリー権、出店計画
2.5 業務の分担
2.6 エリア加盟店の運営基準
2.7 商標使用、秘密保持義務、競業避止義務
2.8 エリア加盟店に対する管理監督
2.9 契約終了後のエリア加盟店の地位

 

3 契約書例

第7章 エリアフランチャイズ契約についての判例研究

1 はじめに

2 事案の概要

3 裁判所の結論

4 争点

5 解説

第8章 海外展開

1 海外展開は国を単位としたエリアフランチャイズそのもの

2 海外展開のステップ

2.1 リスク分析と経営資源
2.2 海外展開を行う目的の明確化
2.3 国内での予備調査
2.4 フィージビリティースタディ

 

3 海外進出の類型

3.1 自身の資本による海外展開
3.2 現地企業と合弁会社設立による海外展開
3.3 現地企業とマスターライセンス契約の締結による海外展開

 

4 海外展開の留意点

4.1 パートナー選定が成功の大きな鍵
4.2 パートナー企業とは理念の共有が重要
4.3 撤退基準を明確にする
4.4 契約書で日本の法律文化は通用しない
4.5 異文化間コミュニケーションの重要性

 

5 海外展開支援施策

5.1 融資・リース・保証
5.2 補助金・税制・出資
5.3 情報提供・相談
5.4 セミナー・研修・イベント

 

6 国別の基本情報

6.1 中国
6.2 韓国
6.3 台湾
6.4 香港
6.5 タイ
6.6 ベトナム
6.7 マレーシア
6.8 シンガポール
6.9 インドネシア
6.10 フィリピン

 

7 海外展開事例

7.1 大戸屋ごはん処
7.2 カレーハウスCoCo壱番屋
7.3 ファミリーマート
7.4 モスバーガー
7.5 元気寿司
7.6 KUMON
7.7 QBハウス
7.8 牛角
7.9 ザ・ダイソー
7.10 吉野家
7.11 イタリアントマト

 

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FCワークブック

書籍紹介

フランチャイズ加盟で成功するためには、優秀なチェーンに加盟することが何より大切です。これまでのフランチャイズに関する解説本は学問的な内容に偏り、 加盟希望者がどうやって手順を踏んでフランチャイズチェーンに加盟するかという視点に欠ける嫌いがあります。本書は加盟希望者が自分に合った本部を見つけて開業するまでの道筋を10のステップに分け、その内容を説明しています。それぞれのステップでは加盟希望者自身が書き込んでいくことで理解度をチェックできるワークブック形式で構成されています。本書を活用すればフランチャイズ加盟の成功率が高まることは間違いなく、フランチャイズ加盟を検討している個人・法人必読の書です。

 

 

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収支モデル

書籍紹介

FCチェーンに加盟するとどれだけ資金が必要なのか、開業後にどれだけ売上・利益がでるのか、という点は、加盟希望者にとって最大の関心事です。いったんFC加盟すると契約書を締結し簡単にやめられないことから、後悔しないようにFCチェーンを選択する必要があります。本ガイドブックでは、小売業から4業態(コンビニ、買取、配食、弁当)、外食業から3業態(カフェ、居酒屋、ラーメン)、サービス業から5業態(学習塾、理美容、リラクゼーション、フィットネス、ハウスクリーニング)を選び、初期投資額やモデル収支、研修制度などを業態内各社で比較しました。加盟募集資料や法定開示書面、ホームページなど、公開されている情報を収集し、その範囲内で比較しています。他チェーンと比較することで、ビジネスモデルの特徴や本部サポートの違いが浮き彫りになります。本部選びの参考にご活用ください。A4サイズ102頁

 

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目次

総論

1.FC収支モデル分析の目的
2.調査した業種業態の特徴
3.本部選びの留意点

 

第1部 フランチャイズ基礎知識

第1 章 開業ステップ

第2 章 利益計画・資金計画の作成

第2 部 収支モデル分析

第1 章 コンビニエンスストア

第2 章 リユース(買取)店

第3 章 高齢者向け配食サービス

第4 章 持ち帰り弁当

第5 章 カフェ

第6 章 居酒屋チェーン

第7 章 ラーメン店

第8 章 学習塾

第9 章 理美容業

第10 章 リラクゼーション

第11 章 フィットネスクラブ

第12 章 ハウスクリーニング

巻末資料.

1.日本の代表的FC チェーン
2.関連機関リスト

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FCマニュアル

書籍紹介

飲食、小売、サービスと業種の別にかかわらず、多店舗化を進めるにあたってはオペレーションレベルを一定に保つ必要があり、そのために標準的な作業仕様等を定めたマニュアルは必要不可欠です。3店舗以上の多店舗化を目指すチェーンであれば、業務の標準化、システム化、マニュアル化は必須です。本書は、実際のマニュアルサンプルを掲載し、マニュアル記載内容のポイントや作成方法を分かりすく解説しています。これから多店舗化を目指す若く意欲的な経営者の方には入門書として、すでに複数店舗経営されていて本格的なマニュアル体系を作りたいというベテランの経営者の方にはマニュアルのひな型集として活用できる構成としています。A5サイズ全240頁。

 

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目次

はじめに

第1章 多店舗化とマニュアル作成の基本

1. 多店舗化の基本

[1] 多店舗化の意義
[2] 多店舗化の類型
[3] 多店舗化のステップ

 

2. マニュアル作成の基本

[1] マニュアルの意義
[2] マニュアル体系
[3] マニュアル作成のステップ
[4] マニュアル作成のタイミングと留意点
[5] マニュアル作成時の体制づくり

 

3. わかりやすいマニュアル

[1] わかりやすい文章
[2] わかりやすいデザイン
[3] 管理しやすい構成
[4] 電子マニュアルや動画の活用

 

4. マニュアル作成準備チェックシート

第2章 マニュアル作成の実践

◆本章の読み方

1. 基本マニュアル

[1] 基本理念(経営理念)
[2] ビジョン
[3] コンプライアンス・社会的責任
[4] 求める人物像
[5] ビジネスモデル
[6] ストアコンセプト
[7] ブランド・標章の管理
[8] マニュアルの管理

 

2. 管理マニュアル

[1] 管理者の役割①
[2] 管理者の役割②
[3] 売上・利益管理①
[4] 売上・利益管理②
[5] 金銭管理
[6] 労務管理①
[7] 労務管理②
[8] 人事管理
[9] 衛生管理
[10] 店舗設備管理
[11] 安全管理
[12] 情報システム(ネットワーク)管理
[13] 顧客情報管理
[14] クレーム管理(FAQなども含む)
[15] 危機管理
[16] 本部報告(帳票類)

 

3. オペレーションマニュアル

[1] オペレーションの基本①
[2] オペレーションの基本②
[3] 1日の流れ①
[4] 1日の流れ②
[5] 製造作業~衛生管理・品質管理①
[6] 製造作業~衛生管理・品質管理②
[7] 製造作業~原材料の発注・在庫管理①
[8] 製造作業~原材料の発注・在庫管理②
[9] 製造作業~製造レシピ・製造手順①
[10] 製造作業~製造レシピ・製造手順②
[11] 製造作業~作業(サービス業等のポイント)
[12] 販売接客~マーチャンダイジング・売り場づくり①
[13] 販売接客~マーチャンダイジング・売り場づくり②
[14] 販売接客~マーチャンダイジング・売り場づくり③
[15] 販売接客~身だしなみ
[16] 販売接客~接客①
[17] 販売接客~接客②
[18] 販売接客~レジ操作
[19] 販売接客~店舗の清掃・クレンリネス①
[20] 販売接客~店舗の清掃・クレンリネス②

 

4. マーケティングマニュアル

[1] マーケティング計画の立案と実行
[2] エリア販促
[3] WEB販促
[4] 新規顧客獲得
[5] リピーター対策
[6] 固定客化対策(CRM・RFM分析)

 

第3章 本部用マニュアル

1. オープンマニュアル

[1] オープン業務全体のマニュアル
[2] フローチャートとスケジュール管理
[3] 立地評価マニュアル

2. スーパーバイジングマニュアル

[1] スーパーバイジングの基本
[2] スーパーバイジングの実践

 

3. 加盟店開発マニュアル

[1] 加盟店開発の考え方
[2] 加盟店開発マニュアルの構成

 

第4章マニュアルの管理と活用

1. マニュアルの管理と運用

[1] マニュアルの管理体制
[2] マニュアルの運用とメンテナンス
[3] マニュアル改訂のルールづくり

 

2. マニュアルの活用

[1] マニュアルを活用する
[2] チェーン加盟者への研修
[3] 新人スタッフへの研修
[4] 店舗指導時

 

3. マニュアル管理・活用チェックシート

用語集・参考資料

用語集

参考資料

第2章サンプルマニュアルの章立て:スケルトン
定時報告書(日報)
定時報告書(月報)
釣り銭管理表
クレーム報告書
ロス報告書
レシピシート(ベーカリーストア)
SV訪問日報
パートタイム労働者就業規則の規定例

 

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fc_ innovation

書籍紹介

FCチェーンの中には、社会にイノベーションをもたらしたものも少なからず存在します。新しい市場を切り拓いたチェーン、日本の商習慣や生活習慣を変えたチェーンもあります。本書では、日本を変えた代表的なフランチャイズチェーン6社を取り上げ、フランチャイズの特徴を明らかにしました。また、どういう時期にFC展開が進み、どういう時期に直営化が進むのか、成長過程のなかでFCビジネスを考察しました。イノベーションの実現に、フランチャイズという仕組みは大きく貢献します。本書でフランチャイズの理解を深め、イノベーション実現にご活用ください。A4サイズ176頁、明光義塾渡邉塾長インタビューも掲載。

 

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目次

総論

1.フランチャイズ・イノベーション

2.フランチャイズとは何か

3.日本のフランチャイズの歴史

4.イノベーションとは

5.イノベーションを起こしたフランチャイズチェーン事例

6.イノベーションに貢献したフランチャイズの特徴

7.FC展開と直営化の選択

8.まとめ

 

第1部 フランチャイズとイノベーション

第1章 イノベーションとは

1.なぜイノベーションが必要なのか

2.製品・サービス展開手法のイノベーション

3.フランチャイズチェーン×ビジネスモデル

4.成長ステージのフランチャイズと成熟ステージのフランチャイズ

5.フランチャイズモデルでの永続的な成長

 

第2章 フランチャイズの歴史

1.アメリカで発祥

2.日本での展開

3.関連団体・ビジネスについて

4.フランチャイズ業界の推移(JFA)

 

第3章 フランチャイズのメリット・デメリット

1.フランチャイズ本部のメリット

2.フランチャイズ本部のデメリット

3.フランチャイズ加盟店のメリット

4.フランチャイズ加盟店のデメリット

 

第4章 フランチャイズ展開に向く事業

1.チェーン・オペレーションに向く事業

2.レギュラー・チェーンとフランチャイズ・チェーンの比較

3.フランチャイズ・チェーンに向く事業

4.事例に見るフランチャイズに向く事業

5.まとめ

 

第5章 FC展開と直営化の選択

1.どのような場合にFC展開し、どのような場合に直営化するのか

2.他人資本(経営資源を含む)を利用する

3.新しい商品・サービスをはやらせ、認知効果を高める

4.スケールメリットをとることで経営資源の効率活用を図る

5.ロイヤルティや商材・原材料販売収益を得る

6.FCモデルを状況に応じて使い分ける

 

第2部 イノベーションを起こしたFC本部

明光義塾 渡邉塾長インタビュー

第6章 ブルームシステムで多店舗展開:CoCo壱番屋

1.企業概要

2.チェーン概要

3.本部概要とFC概要

4.財務内容

5.沿革

6.業界動向・市場規模

7.競合

8.ビジネスモデルの特徴

9.今後の方向性と課題

 

第7章 10分の身だしなみ:QBハウス

1.企業概要

2.チェーン概要

3.本部概要とFC概要

4.財務内容

5.沿革

6.業界動向・市場規模

7.競合

8.ビジネスモデルの特徴

9.今後の方向性と課題

 

第8章  流通の商慣行を変革し、店舗在庫を削減:セブンイレブン        106

1.企業概要

2.チェーン概要

3.本部概要とFC概要

4.財務内容

5.沿革

6.業界動向・市場規模

7.競合

8.ビジネスモデルの特徴

9.今後の方向性と課題

 

第9章 リユースマーケットを開拓し続けるパイオニア:ハードオフ

1.企業概要

2.チェーン概要

3.本部概要とFC概要

4.財務内容

5.沿革

6.業界動向・市場規模

7.競合

8.ビジネスモデルの特徴

9.今後の方向性と課題

 

第10章 日本最大規模の個別指導専門塾:明光義塾

1.企業概要

2.チェーン概要

3.本部概要とFC概要

4.財務内容

5.沿革

6.業界動向・市場規模

7.競合

8.ビジネスモデルの特徴

9.今後の方向性と課題

 

第11章 安心・安全・地球に優しいファーストフード:モスバーガー

1.企業概要

2.チェーン概要

3.本部概要とFC概要

4.財務内容

5.沿革

6.業界動向・市場規模

7.競合

8.ビジネスモデルの特徴

9.今後の方向性と課題

 

 

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書籍紹介01本部構築

単なるアイデアの思いつきではFC展開をしても成功は望めません。直営店での検証が不十分なまま、FC展開をしても結果は同様です。 FC展開を成功させるには、押さえなければなりない定石や、クリアしなければならないハードルがあります。 本書は、FC展開のための要件や手順を分かりやすくまとめたFC展開の手引書といえるものです。 FC本部立ち上げ、FC展開する際に必ず解決しておかなければならない課題を体系的かつ分かりやすくまとめてあります。 また、理解を促進するために、可能な限り図表・チャートを用い、ビジュアルな内容になっています。 フランチャイズ研究会が総力を挙げて執筆した書籍です。A5サイズ全239頁。

 

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目次

はじめに

第1章 基本編

1.フランチャイズ・ビジネスとは

(1)フランチャイズの定義
(2)フランチャイズ・ビジネスの仕組み
(3)フランチャイズ・ビジネスのメリット・デメリット

 

2.フランチャイズ・ビジネスの現状

(1)フランチャイズのマーケット規模
(2)フランチャイズの業種別動向
(3)フランチャイズを取り巻く環境

 

3.フランチャイズ展開の戦略的意義

(1)急速な事業規模拡大の実現
(2)リスク回避策としてのフランチャイズ
(3)安定した経営基盤
(4)社員独立制度としてのフランチャイズシステム

 

4.フランチャイズ・ビジネスに関する法律

(1)中小小売商業振興法
(2)独占禁止法
(3)商標法
(4)不正競争防止法
(5)その他の法律
(6)業界の自主基準

 

第2章 本部構築編

■本部構築の全体像

1.本部の基礎固め

(1)直営店でのノウハウの蓄積の必要性
(2)チェーン展開の可能性の検討
(3)経営理念の明確化
(4)必要な本部機能と本部組織の検討
(5)資金調達方法の検討
(6)商標登録

 

 

2.プロトタイプの確立

(1)業態コンセプトの明確化
(2)立地タイプと適正商圏の明確化
(3)商品・サービスの開発
(4)店舗オペレーションの標準化
(5)店舗デザイン・設計の標準化
(6)効果的な販売促進策の検証
(7)必要な経営管理システムの開発
(8)業態のブラッシュアップ

 

3.フランチャイズパッケージの確立

(1)マニュアルの整備・作成
(2)スーパーバイジング体制の構築
(3)教育訓練システムの構築
(4)供給・物流システムの構築
(5)情報システムの構築
(6)立地評価・売上予測方法の整備
(7)店舗設計・建築体制の整備
(8)加盟者オープン支援システムの構築
(9)開業資金(加盟金・保証金・設備投資等)の設定
(10)ロイヤルティの設定
(11)収支モデルの設定

 

4.フランチャイズ契約内容の決定

(1)フランチャイズ契約書作成時の留意点
(2)フランチャイズ契約書の作成
(3)法定開示書面の作成

 

第3章 本部構築・展開編

■展開の全体像

1.加盟店開発の開始

(1)加盟店開発の手順・方法
(2)加盟開発に必要なツール
(3)見込み客発掘の方法
(4)事業説明会の開催
(5)加盟希望者の審査基準

 

2.加盟者店舗オープン業務

(1)加盟申し込みの受付
(2)物件開発
(3)立地診断
(4)開業提案書の提示
(5)フランチャイズ契約締結

 

3.加盟契約後の支援体制

(1)加盟者に対する教育の内容・方法(開店前・開店後)
(2)スーパーバイジングの実践ポイント
(3)マーケティング支援
(4)新商品・新サービスの開発と導入 (5)本部機能のブラッシュアップ

 

第4章 本部中期計画編

■事業計画の全体像

1.事業計画の策定

(1)直営店・加盟者出店(展開)計画
(2)投資計画(本部立ち上げに必要な投資)
(3)資金調達・返済計画
(4)組織体制・人員計画
(5)損益計算・資金収支計画

 

2.事業計画の進捗管理

(1)予実・進捗管理とステージの認識
(2)投資時・直営店増加時のチェック項目
(3)加盟者増加時のチェック項目
(4)エグジットを意識した会計基準の変更等

 

第5章 グローバル戦略

1.海外展開に向けての基礎知識

(1)海外のフランチャイズ事情(各国の法制度)
(2)海外展開のための準備

 

2.海外展開の手順

(1)進出の方法とライセンスの種類
(2)収益構造のポイント(フィーの構造)
(3)海外展開を成功に導く7つの要素

 

第6章 ケーススタディ

1.フランチャイズパッケージ

2.従業員の独立とのれん分け制度

3.物件の転貸とフランチャイズ契約

4.指定仕入先/指定業者

5.SV 活動

6.加盟開発代行業者

7.エリア・フランチャイズ

8.プロトタイプ店舗について

9.フランチャイズ契約書について

10.マニュアルについて

11.加盟開発(募集)について

12.加盟開発(面談)について

付記

1.用語集

2.参考資料

加盟申込書
情報開示事項チェックリスト
法定開示書面ひな形

 

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06低額書籍紹介

最近の傾向として1000万円以下の初期投資額で開業が可能なフランチャイズが増加しており、低額投資のフランチャイズビジネスが時代の主流となってきています。加盟者にとっても失敗したときの実損が少ない低額投資フランチャイズに対する関心が高まっています。本書は、本部・加盟者計28社に直接ヒアリングを行い実態を調査し、低額投資FCに加盟して成功するための10か条をまとめました。これからFCチェーンへの加盟を検討している加盟希望者だではく、FC本部企業にとっても参考になる内容となっています。フランチャイズ研究会が執筆しました。A4サイズ全110頁、全23チェーンに取材実施。

 

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目次

はじめに

第1章 【総括】低額投資FCの概要

1. 低額投資フランチャイズ本部の増加

2. 低額投資フランチャイズの調査

3. 学習塾業界について

4. 高齢者向け宅配弁当について

5. お宝買取り、販売業について

6. 介護ビジネスについて

7. コンビニエンスストアについて

8. 飲食業について

9. 生活支援サービスについて

10. 企業支援サービスについて

 

第2章 低額投資FCに加盟して成功するための10ヶ条

第1条:営業力の強化

第2条:本部選定① 加盟店を数多く訪問する

第3条:本部選定② 事業説明会に参加する

第4条:本部選定③ 開示書面の読み方(特に閉鎖店舗率に注目)

第5条:経営の基本をきちんと守る

第6条:本部に対する高い信頼

第7条:社員、P/Aを大切にする

第8条:法人化して複数・ドミナント出店を目指せ

第9条:本部と加盟店は役割分担であり、自己責任は重い

第10条:従業員教育がすべての鍵

 

第3章 FC本部・加盟店の取材レポート

■学習塾(本部:3社、加盟店:2社)

1. 英才個別学院(本部)

2. 英才個別学院 武蔵中原教室(加盟店)

3. 名学館(本部)

4. 名学館 掛川校(加盟店)

5. 明光義塾(本部)

 

■高齢者宅配弁当(本部:2社、加盟店:2社)

6. 宅配クック ワン・ツゥ・スリー(本部)

7. 宅配クック ワン・ツゥ・スリー 太田池上店(加盟店)

8. ニコニコキッチン(本部)

9. ニコニコキッチン 日野店(加盟店)

 

■お宝買取、販売業(本部:2社)

10. お宝本舗えびすや(本部)

11. 買蔵(本部)

 

■介護ビジネス(本部:3社、加盟店:2社)

12. 茶話本舗(本部)

13. 茶話本舗 鶴ヶ峰(加盟店)

14. 茶話本舗 ゆずの木武蔵浦和(加盟店)

15. 悠悠いきいき倶楽部(本部)

 

■コンビニエンスストア(本部:1社)

16. ファミリーマート(本部)

 

■飲食業(本部:5社、加盟店:1社)

17.  シロクマカレー(本部)

18. 笑福 南森町店(加盟店)

19. 空とぶからあげ(本部)

20. ほっともっと(本部)

21. 優勝軒(本部)

22. らーめん むつみ屋(本部)

 

■生活支援サービス(本部:5社)

23. イナバボックス(本部)

24. おそうじ本舗(本部)

25. カギ+e-工房(本部)

26. CARDBOX(本部)

27. DASHING DIVA(本部)

 

■企業支援サービス(本部:1社)

28. まかせてグループ(本部)

 

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